なかなか治らない鼻の中のカサブタ、その原因は乾燥でした

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今日もやっぱり雪がのこってましたねー。

道がつるつるとすべって大変でしたよ。

さてさて今回は、鼻の穴の中のカサブタについて。

実は2ヶ月ほど前から悩まされております。

鼻の中のカサブタって、なっかなか治らないんです。

そんなやっかいな鼻の中のカサブタの原因、治療法についてご紹介していきます。

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鼻の中のカサブタ

2ヶ月ほど前、鼻の中が気持ち悪いなーと思って、鼻をほじっておりました。

すると、大きめの鼻くそがでてきたのです。(すみません汚い話で)

おお!鼻がすっきり!

と思ったのもつかの間。

今度は鼻の中につっぱるような違和感を感じ出しました。

この現象、行為を続けていくうちに、だんだんと鼻くそが赤くなり、鼻をほじったあとに血がでてくるようになったのです。

このときはまだそんなに気にしていなかったのですが、後々この行為をとても後悔するようになりました。

やっかいなカサブタ

傷ができたら、その傷を治すためにカサブタがつくられます。

このカサブタ、なぜだかはがしてしまいたくなるんですよね。

でも、はがしたら傷の治りがおそくなるからって、なるべく我慢はします。

ただ、その我慢ができないのが鼻の中のカサブタなのです

先ほども言ったように、鼻の中にカサブタがあるというのは、ものすんごい不快感

ずっと鼻くそがたまっているような感覚です。

そして、うっかりそのいつもの感覚で鼻をほじってしまったらもう大変。

鼻カサブタ地獄へと引き込まれてしまうのです。

どういうことなのか、完結に説明するとこんな感じ。

鼻の中がきれる→鼻の中にカサブタができる→ほじる→すっきり→つっぱる→カサブタ復活

という連鎖がおこるんです。

なんだそれだけかーと思うかもしれませんが、このカサブタ、放っておくといつまでたっても治りませんよ!

カサブタの原因は乾燥

そんな恐怖のカサブタの原因は、乾燥。

空気が乾燥することによっておこるものなんです。

いわば、ドライノーズというものですね。

わたしもそういえばこのカサブタに悩まされたのは11月頃。

冬がやってきた頃でした。

部屋に加湿器なんておかないから、気づかないうちに乾燥していたのかもしれません。

カサブタを治す方法はこれ!

鼻の中が乾燥しているわけですから、うるおせば良いのです。

馬油なりオイルなりをぬって、乾燥を防ぐことが大事。

ぬるときは指ではなく、清潔なめんぼうなどを使ってぬりましょう。

そのほか、お風呂にゆっくりつかって鼻呼吸をするのも効果的です。

あとは、ちょっと勇気がいるけど、鼻うがいとか。

これですね。

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うーん、これはかなりハードル高いので、オイルをぬるのが一番手っ取り早いかと思います。

オイルをぬってみた感想

昨日の晩から、鼻の中にオイルをぬっています。

朝晩、それから家にいて乾燥しているなーと感じたとき。

オイルをぬることで、鼻のつっぱり感がかなり緩和されます。

つっぱり感がなくなることで、鼻の中の不快感が消え、鼻をほじる回数が減りました。

これはかなり期待できますよ!

鼻カサブタにお困りの方は、一度お試しください。

鼻の不快感がマックスのときなんて、友達とお茶しながら「あれ?わたしもしかして今鼻くそついてる?え?鼻くその感じよね?このつっぱり」みたいなことを考えてましたからね。

気が気じゃなかったです。

まとめ

鼻くその延長くらいにとらえていましたが、まさかこんな長丁場になるとは…

恐るべし鼻カサブタです。

イメージはしょぼいのに、いざ鼻の中にできるととてもやっかい。

鼻の中にカサブタができたときはなるべく触らず、しっかりと保湿してあげてください。

そして、あまりにもひどくなったら病院へ。

最悪の場合、傷口から別の菌に感染することもあるみたいです。

鼻カサブタでお困りのみなさん、一緒になおしていきましょうね!

以上、「なかなか治らない鼻の中のカサブタ、その原因は乾燥でした」でした。

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