ビオワインが豊富な八王子の隠れ家イタリアン、ワイン食堂 ヴィエトリ

東京八王子のヴィエトリ

ネットで見つけたよさそうなお店。

電話で予約をして行ってきました。

ビオワイン、つまり自然派ワインをとりあつかっているイタリアンです。

お店の外観からして異国感がただよっていますよね。

こじんまりとしたお店で、シェフも気さくで話しやすい。

デートにもおすすめの場所です。

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ワイン食堂 ヴィエトリ

JR八王子駅・京王線八王子駅からだいたい徒歩10分ほど。

商店街方面に歩いていったところ、ちょっとわかりにくい場所にあります。

まさに隠れ家レストラン。

お店のHPもないので、口コミでじわじわと広まっているようです。

イタリアの田舎町な雰囲気

イタリアの田舎町には行ったことはないのですが、たぶんこんなところなんだろうなーと思えるお店。

マスターのすきなイタリアの町、「ヴィエトリ」がそのまま店名になったそうです。

外観もかわいいのですが、店内もかわいい。

ぱっと明るい店内には、ヴィエトリで調達してきたタイルがいたるところにはってあります。

手書きで、ちょっと子供っぽいイラスト。味があります。

席数は少なく、カウンターに6名ほど、あとテーブル席がひとつでした。

最大10名ほどしか入れなさそうだったので、混み合う時間に来店する方は予約をしてから行くことをおすすめします。

ワインアドバイザーが選ぶビオワイン

冒頭でも紹介したように、ヴィエトリさんにおいてあるのはビオワイン。

無農薬でつくったぶどうでつくるワインのことです。

一般的なワインとくらべると軽さがあって、飲んだあとのえぐみも少ないのでとても飲みやすい。

酸化防止剤が最低限しかはいっていないので、二日酔いになりにくいとも言われています。

そんなワインの空ビンがカウンターにずらっと。

ビオワイン

わたしもちょこっとだけビオワインのレストランで働いていましたが、どれもはじめてみるものばかり。

ワインアドバイザーの資格を持つマスターはワインにもこだわっていて、生産者の方とも交流があるようです。

わざわざ日本まで来てくれた生産者もいるのだとか。

気さくなマスターはいろんなお話を聞かせてくれるので、ぜひカウンターでおしゃべりしてきてください。

これ食べました

食べたものをざっと紹介していきますね。

・お通し

パンとスープ

パンとポタージュ。

たしか、じゃがいものポタージュだったかと。

ポタージュにひたしながら食べてもおいしいです。

・おまかせ本日のサラダ(620円)

サラダ

多すぎず少なすぎずちょうどいい量。

・つぶ貝のパセリにんにくバター焼き(930円)

貝柱のアヒージョ

エスカルゴの入れもので焼かれたつぶ貝。

にんにくとバターのいい香りが食欲そそります。

・パン

パン

つぶ貝のおいしいお汁をつけていただきます。

・自家製ベーコンを使ったトマトソースのパッケリ(1100円)

自家製トマトソースのパッケリ

パッケリという、とんでもなく太い幅のパスタ。

トマトソースがたっぷりからみます。

茹で時間がけっこうかかるので、お急ぎの方はおはやめの注文を。

・千葉県産三元豚とじゃがいものロースト(1300円)

三元豚のロースト

やわらかくておいしい三元豚。

まとめ

ワイン食堂というだけあって、お値段も良心的。

グラスワインも800円ほどなので、気軽に飲みにいけますね。

来店したのは実は1年前なので忘れていることもいくつかあり、お料理の感想が少なくなってしまって申し訳ありません。

また次東京にいったらいきたいなと思います。

以上、「ビオワインが豊富な八王子の隠れ家イタリアン、ワイン食堂 ヴィエトリ」でした。




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