久々の夏フェス参戦、2年前と違うと感じた4つのこと(イラスト)

晴天の夏フェス

去年は行けなかったので、夏フェスは2年ぶり。

久しぶりに行ってみると、あ、なんか変わったなーと思うことがいくつかありました。

今回は、わたしが夏フェスで気づいたことをまとめていきます。

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野外フェスで気づいた4つのこと

オトダマの参戦レポートに関しては、前回の記事をご覧ください。

参戦レポートという名のただの感想ですが。

そんなオトダマでわたしが感じた、2年前とは違うこと。

1.おしゃれしてる人多い

夏フェス

わたしがフェスに行きだした学生の頃と比べ、圧倒的におしゃれしてる人が多い。ゆるっとふわっとな感じの。

オトダマだからなのか、最近そういう風潮だからなのか。

やっぱりあれですかね、フジロックのスナップ特集とかの影響。

スカートの人がすごくいましたよ。

地面すれすれの白いロングスカートの方は、一体どのへんでどうやってライブみるんだろう。

おどったりしたら絶対地面にすれちゃうよ、あれ。

わたしは服が汚れたら悲しむタイプなので、汚れるおそれのある場所にはそれなりの服装でいきます。

じゃないと、汚れたかな?泥はねたかな?って気になって気になってライブどころではなくなる。

音楽を楽しみに行くんだから、ほかに気になる要素は少なくしたいところです。

あ、あと、花かんむりも見つけました!

オトダマにもあらわれるんですね、花かんむり女子。

ヒールはいた人もいたけど、あれで前にこないでくれればそれでいいです。

ヒールでふまれるとほんとに痛いですからね。

2.子連れが多い

夏フェス2

お子さん連れの方も多かったです。

今まではずっとスタンドゾーンにいて気づいてなかったのか、こんなにたくさんキッズがきてるんですね。

わたしが座っていたのがちょうど遊び場の横だったので、わんさか子供が集まってましたよ。

シート席で一緒におどってる子や、リズムにのってる子など、けっこう楽しんでる様子でした。

感心したのが、真心ブラザーズのときに前にいた子。

大人ばっかりの中、だまーって静かーに微動だにせず真心をみていました。

あの年頃なら飽きそうなもんなのに、えらい。

子連れでも楽しめるオトダマって、やっぱりいいフェスですよねー。

あまり激しいと子供が心配になるけど、このくらいのゆるさなら安心な気がする。

わたしもいつか家族でフェス行きたいです。

3.シャボン玉とびまくり

夏フェス3

ちょくちょくTwitterでシャボン玉に関するツイートを見かけていたのですが、ほんとに多いんですね。

しかも、小さなちびっこがふいてるなら「かわいいなー」って思うけど、わりと大人が多いという。

そして、そのシャボン玉が顔にあたって割れると地味にテンションがさがるという。

なにも人がたくさん通るところでふかなくても…

キラキラ系女子にとっては必需品なのだろうか。

4.体力の低下

夏フェス4

最も大きな変化。

それが自分の体力の低下でした。

最近めっきりアウトドアもしないし、運動もしてないから体力落ちてるだろうなーとは思っていましたが、ショック!

現実を目の当たりにして、ショックを隠しきれませんでしたよ。

一緒に行った方たちがちょうど一回り上の方4人なんですが、中にはわたしより元気な人がいたくらい…

まだ20代なのに…!

ユアソン1曲踊り切るだけでどれだけ体力消耗するんだ。

というかむしろ、途中から足があがらなくなって1曲もおどりきれませんでした。

ユアソンのワンマンとか行ったらそっこう後ろさがっちゃうよ。

このままだと、あっという間におばあさんになってしまいそうです。危機感を感じるいい機会でした。

まとめ

ということで、変化があったと感じた4つの点は、

・おしゃれして夏フェス!な人が増えた

・子供連れが多い

・シャボン玉がとんでる

・体力が落ちた

ということでした。

いやー、もう体力の低下がなによりショックですよ。

2日間のフェスとか絶対体力もたないわ。

なるべく自転車やめて歩くとか、階段使うとか、地味に筋肉使って生きていこうと思いました。

以上、「久々の夏フェス参戦、2年前と違うと感じた4つのこと(イラスト)」でした。



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