夏フェスの服装は、だいたいこんな感じです(イラスト)

夏フェスで騒ぐ人々

帽子雨具靴かばんときましたので、今回は服装について。

はじめてのフェスだったら、「どんな服装でいけばいいの?」と思う方もいるかもしれません。

どんな服装って、動きやすい服装です。そして、汚れても大丈夫なものがいいと思います。

え、おしゃれは!?したい人はしてもいいと思います。

でも、白いワンピースが汚れたらかなしいですよー。

絵は女の人で書いてますが、男性でも問題なく着ていける服装です。

Photo by Eva Rinaldi Celebrity and Live Music Photographer

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夏フェスのおすすめの服装

最近、夏フェスといえばおしゃれスナップ的なイメージがすごいです。

ファッション誌でもよく特集組まれてますよね。

たしかに、そういうおしゃれでかわいい恰好をしている人もいます。

でも、わたしは最前でがつがつ楽しみたい派なので、ロングスカートなどはさけます。

スカートもはきません。

そういう「おしゃれなスタイルで夏フェスを楽しんじゃおう♪」みたいな方は、まわれ右してもらった方がいいです。

この記事はきっと役に立たないので。

フェスは汚れる

うしろの方でゆるっと見ている場合はそこまで汚れないですが、前に行ったら汚れます。

まず、いろんな人の汗がやばい。ぐっちゃぐちゃです。

そんでもってそこでこけようもんなら、砂まみれです

真っ白いTシャツを砂だらけにして帰ってきた、わたしの友人。

これが雨、地面がぬかるんでいる場合はもっとひどい。

靴が泥まみれになるだけでは飽き足らず、服にまで飛び火します

水たまりがあった場合、お昼はよけることができるんだけど、暗くなると見えなくなって、踊っているときに足が入ってぱしゃんと泥がはねて…ってこともありました。

HIATUSのTシャツについた泥は、何度洗ってもとれなかった。

なので、わたしの中でフェス=おしゃれにはつながらないのです。

汚れてもいい、動きやすい服装の中でのおしゃれはいいと思うんですが、汚れたら嫌なものはさけるべきかなーと。

一度、京都の音博で白パンをはいていったことがあるんですが、前日の雨で水たまりがあって、飛び跳ねないかひやひやしながら見てました。もったいないことをした。

いらぬ心配をしないよう、服装はきちんと選んだほうがいいと思います。

定番スタイル

夏フェス服装イラスト

まさに定番な服装がこれ。

ライブハウスに行くときと違うのは、帽子をかぶってるかどうかってことくらい。

色合いが暗くなってしまったんですが、このフィッシュマンズTを買うかどうか悩んでいて、ほしいなーという願望から着せました。

もっと派手なショートパンツだったり、帽子だったり、レギンスだったり。そのへんでうまいことおしゃれすればいいと思います。

・帽子

帽子に関しては、前にゴアテックスがおすすめだという記事を書きました。

この記事を読んでくれた知人が、なんと2人もゴアテックスを購入したらしいです。

微妙に影響力があったみたいで、ちょっとうれしい。

・タオル

バンドさんのタオルを巻いている人が多いです。

が、巻きやすさと乾きのはやさで手ぬぐいを巻いている人もちらほら見かけます。

SOU・SOUの素数の手ぬぐい巻いてる人がいて、かわいかったー。

・時計

ものすごく汗をかくので、防水のものがおすすめ。

急に雨が降ってぬれても大丈夫です。

わたしが愛用しているのは、タフさで有名なBaby-G。

・ショートパンツ(ハーフパンツ)

動きやすさは抜群だと思います。

アイトドアブランドからかわいい色柄のものもたくさん出てるし、持っていない人はこの機会に買ってもいいんではないでしょうか。

わたしがいつもはくのは、グラミチのハーフパンツか、ユニクロのショートパンツ。

グラミチはつくりがしっかりしていて、前のポケットにもペットボトルがすっぽりおさまります。

色もたくさんあってかわいい。メンズサイズでもはけるので、メンズの色がいいのに…!と悔しく思うこともありません。

ユニクロはなんといっても安い。たしか、990円で買った気がする。もしかしたら今年はないかもしれないけど。

生地はうすめですが、その分涼しいです。グラミチはちょっと生地があついので、暑い。

・くつ

靴に関しても、すでに別記事で紹介しています。

持ってるならトレッキングシューズでもいいし、持ってないならはきなれたスニーカーがいいです。

くつがどれかよりも、履きなれているかどうかの方が大事です。

・タイツ、レギンス

ショートパンツにレギンスという、これまた定番な合わせ方です。

日焼け対策はもちろん、汗も吸ってくれるので、たらーっと流れるあの嫌な感じがなくなります。

濡れたらちょっと不快ですけどね。

レギンスは、だいたい無印で買います。薄手のぴたっとしたものがいい。ずれません。

・リストバンド

フェス会場の出入りに必要なリストバンド。

手首にきっちりつけてもいいんですが、そうするとあとで切り離さないといけなくなるので、そのままがいい!という方は、少しゆるめにつけてください。

あんまりゆるくてはずれちゃうと再入場できなくなるのでご注意を。

・Tシャツ

やっぱりバンT着てる人が多いです。わたしも着ます。

フェス限定ものとか、フェスのTシャツもあるし、どれを買うのか迷うのも楽しい。

・髪の毛

ふわふわパーマ、かわいい、かわいいんですが、すごくこしょばいんです。

前の方になるとどうしても人と接触しやすいし、そこで髪の毛が顔にあたるとくすぐったくて。

長い髪だとからまって痛いこともあるし、きゅっとまとめておくのが1番いいと思います。

・かばん

かばんは貴重品用と2つにわけるといいと紹介しました。

ウエストバッグはベルトをぎゅっとしめ、身体にフィットさせるようにすると動きやすいです。

雨の日スタイル

夏フェス雨服装イラスト

朝から雨、一日中雨予報なら、こんな服装で行きます。

絶対レインブーツはかかせない。

・帽子

紹介した、モンベルのメドーハット

もちろんゴアテックスです。

・雨具

こちらのポンチョもモンベル製品。

目立ちそうなビタミンカラーにしましたが、店員さんのおすすめは白でした。

生地は半透明なのでちょっと透けるので、白だと中の服の色も見えてかわいいですよーと。なるほど。と言いながらオレンジ買いました。

キッズにはなかったこのグリーンもすてきだ。森っぽい。

・くつ

おなじみ日本野鳥の会のレインブーツ

これもすでに紹介済みです。

やわらかい素材で動きやすい。

長袖長ズボンスタイル

夏フェス長袖服装イラスト

今年は腕のアトピーとひざ裏のアトピーがけっこうひどいので、半袖半パンは無理。

レギンスをはけばなんとかなりそうですが、ぴたっとはりつく系は余計かゆくなるんですよね。

なので、多分わたしはこんなかっこうで行くと思います。

こんな人を見かけたら、それはわたしかもしれない。

・ズボン

この服装のおすすめはモンベルの長ズボン。(またモンベルかよってね)

わたし勘違いしておりまして、絵の「速乾性」はうそです。持ってるのは撥水性のズボンでした。

ストレッチがきいた生地で、動きやすい。

ただ、ちょーっとあついんですよね。なので、もしかしたら他のパンツにするかも。

ポケットは全部で4つあるんですが、全部にファスナーがついているのが便利。小銭入れても絶対落としません。

パンツにベルトがついてるので、わざわざベルトをつける必要もなくていいです。

でも、まだこれは暑い。もうちょい涼しい素材のものを探しにいこうかな。

まとめ

てな感じで、ど定番な服装で行く予定でございます。

こういう服がね、結局楽。

フェスに行ったらいろんなバンドさんのTシャツほしくなるし、どうせならそれ着たいし、薄手の長袖にして重ね着しようかなー。

モンベルさんの長袖、ちょっとごわっとするので重ね着はあつそう。

9月の気候がどんなものかまだわからないので、様子みながら決めようと思います。

以上、「夏フェスの服装は、だいたいこんな感じです(イラスト)」でした。

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