夏フェスでは足元こそ快適に!シーンによって使い分けたいおすすめの靴を4つ紹介します

汚れたコンバース

夏フェス記事、今回は靴についてです。

普段のライブと同じようにスニーカーで行って、大変になったこともあります。

お天気にもかなり左右されるので、もし雨の心配があるなら靴を見直した方がいいかも。

てなわけで、おすすめの靴を紹介して参ります。

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夏フェスでおすすめの靴

定番のスニーカー

ライブといえば、スニーカーですよね。

いつものはきなれたものの方が、動くのが楽です。

わたしが愛用しているのは、定番中の定番コンバース。

汚れたコンバース

そこそこ汚い。

室内のライブの場合、モッシュに入ってふまれたとしても、ちょっと黒くなる程度です。

ですが、野外は違います。

特に、雨が降ったあとなんて最悪。泥だらけになりますよ。

なので、スニーカーをはいていくなら、汚れてもいいものを!

案外黒は泥汚れが目立ちます。

まあ、どんな色でも汚れたら同じですけどね。

あと、コンバースの場合、ふまれるとふつうに痛いです。オニツカタイガーも痛いですね。

ナイキやアディダスのごついスニーカーなら大丈夫かと思います。

そして、スニーカーで大変なことになったのは言うまでもなく、「大雨」が原因です。

もうぐっしょりぬれてしまって、歩くたびにスニーカーの中で「ぐしゃっ」っと、水の音がします。

しかもそれが2日連続のフェスだったので、次の日も仕方なくそのスニーカー。

せっかく晴れた2日目なのに、足元の不快感がはんぱなかったです。

がっちりゴアテックスシューズ

そんな大雨にも負けないのが、防水をほどこしたゴアテックスのシューズ。

今回のシリーズではゴアテックスごり押しですね。ゴアテックス信者みたいになってる。

こちらもフェス用に買ったわけではなく、富士登山のときにそろえたもの。

メレルのトレッキングシューズ、定番のモアブシリーズのミドルカットタイプです。

メレルのモアブミドル

これはかなりしっかりしておりますので、ふまれても全然痛くない

泥がはねたとしても、あんまりわかりにくい。トレッキングシューズなんで、汚れてもOKです。

そしてなんといってもゴアテックス素材、防水!

でも、水蒸気は通すから蒸れにくい。やっぱゴアテックス最強です。

ミドルカットはちょっと本気っぽくていやだな…という方は、ローカットタイプがいいと思います。

メレルのこのトレッキングシューズはかなり軽く、はきやすい。なんと、骨盤矯正の機能まであるそうです。(店員さん談)

が、ひとつ欠点があります。

これはメレルをはいた人ならわかると思うんですが、マンホールの上で異常にすべるんです。おもしろいくらいにつるっと。

わたしもそれで何度もこけそうになりました。慣れてくると、なんとなくマンホールをよけて歩くようになるんですが。

そこさえ気にしなければ、かなりいいと思います。

お値段はだいたい17000円くらいですが、ネットなら14000円台で売ってます。

でも、靴だけはしっかりはいて決めた方がいいので、必ずお店に行って店員さんに見てもらってください。

雨予報ならレインブーツ

朝からずーっと雨、もしくは今にも降りだしそうならレインブーツという手もあります。

最悪だったのは忘れもしない、数年前のラッシュボール。

前日に大雨が降り、地面はぬかるみまくり。

レインブーツでもかなり泥がとんだし、スニーカーの人なんて元がどんな色のものかわからないくらいに泥まみれになってました。

駐車場に捨てていく人もたくさん。(でもこれはマナー違反だから絶対やっちゃだめ)

そんなとき、レインブーツをはいていって本当によかったなあと思いましたよ。

わたしがはいていったのはハンターのレインブーツ。

でも、重くてけっこう疲れました。

そのとき友達がはいていたのが、雑誌などでおなじみの日本野鳥の会のレインブーツ。

日本野鳥の会長靴

わたしも持っていたのに、どうしてこっちをはいていかなかったんだ…

ソールはハンターに比べて薄いのですが、やわらかく、動きやすい

そして、もし晴れた場合はぐっとくるぶしあたりまで折り曲げることができるのがとてもいいです。

ただ、みーんなはいてます。あ、バード。あ、こっちもバードってなる。

価格は5000円前後で買いやすいし、レインブーツを持っていないのなら買っておいてもいいかもしれませんね。

海外行くときも小さくして持っていけるので、雨とか雪のときに役立ちます。

雨の日はレインブーツと書きましたが、もうひとつ注意すべきは、前日までのお天気

もし台風がきてぎりぎりまで雨が降っていた場合、会場はぬかるんでいる可能性が高いです

大きな水たまりがあったりしたら、スニーカーでは近づけません。

でも、レインブーツなら余裕でパシャパシャはいれる。

その日のお天気だけでなく、それまでのお天気も気にしておくといいと思います。

終わったあとのリラックスサンダル

1日中歩き回って、動き回って、踊りまわったあと、足は最高にお疲れです。

靴下も汗まみれで、はやく脱ぎたい―ってなりますよね。

そんなときに便利なのがサンダル。

初めて行ったフェスで近くの人がはきかえていて、なんていいアイデアだ!と思いました。

靴下をぬいで素足になるだけで、ふあーっと解放されたような気分になります。

軽さとコンパクトさで選ぶならビーサンがいいけど、履き心地で選ぶならアウトドアブランドのサンダルの方がいいです。

ずっとほしいなと思いつつ、この前見に行ったらサイズがなくて未だに手に入れられてないモンベルのサンダル。

足が冷えるなら靴下はいてもはけるし、いいいなあー。

でも、なんか流行ってるみたいで、うーん、流行るとほしくなくなるタイプなんです。

まあでも流行が終わってもながいこと使えそうだし、ちょっと購入を検討しつつ、今年はビーサンで我慢するかもしれません。

まとめ

なんやかんや、定番中の定番になってしまいました。でも、結局いいから定番になってるんですよね。

特にメレルのトレッキングシューズはお気に入りで、ソールがしっかりしてるので冬でも寒くないです。ミドルカットだから服はちょっと選びますが。

お金に余裕がないのなら、スニーカー1足で全然かまわないと思います。

でも、どれも今後も使えるものだから、持っておいても損はないですよ。

わたしも別に夏フェスのために買ったのではなく、他の用途で買ったものが夏フェスでも使えるなと思っただけで。

Tシャツは着替えればなんとかなりますが、靴下をはきかえてもびしょ濡れの靴はどうにもなりません。

雨の心配があるのなら、せめてレインブーツは持っておいたほうがいいかもしれませんね。

以上、「夏フェスでは足元こそ快適に!シーンによって使い分けたいおすすめの靴を4つ紹介します」でした。

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