防水の帽子は、mont・bell(モンベル)のゴアテックスメドーハットを購入しました

スナフキンっぽい色の帽子

昨日の今日ですが、さっそく午前中に出かけてきました。

で、購入したのはやっぱりモンベルさんの帽子。

全部で4800円ほどでした。

モンベル会員のポイントがたまってたので、それ使ったら3800円になりましたよ。らっきー。

ではでは、そんなゴアテックスハットについての商品レビューです。

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GORE-TEXメドーハット

前回、ゴアテックスの帽子がどうして夏フェス向きなのかを説明しました。

野外の夏フェス用の帽子を選ぶなら、防水透湿性に優れたゴアテックスがおすすめな3つの理由
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もう完全にゴアテックスを買うつもりだったので、あとはどこで買うかだったんですが、まあモンベルさんで落ち着きましたよね。

今回買ったのは、なんとも自然に溶け込みそうなカーキの帽子。

ゴアテックスメドーハット

ちろっとモンベルタグがついているだけで、他の装飾はありません。

シンプルなお帽子です。

言い換えれば、地味です。

でも、赤とかきれいなブルーのものって街中でかぶるには派手すぎて使えなかったりするので、結局こういった色合いの方が使いやすい。

そのへんはみなさんの好みでお選びください。

縫い目はシームテープ処理、裏地はメッシュ地

防水性の高いゴアテックスですが、ゴアテックスといえど生地です。

なので、帽子をつくるときには縫い目ができます。

そうすると、そこから水が入ってくるということがあるかもしれません。

それを防ぐため、縫い目の部分には「シームテープ」というテープをはって処理をほどこしているのです。

だから、縫い目からの浸水も心配しなくて大丈夫。

裏地はメッシュ素材になっているので、帽子の中が蒸れる心配もなさそう。

メッシュのような素材

夏フェスのように1日中帽子をかぶる場合、ちょっとでも蒸れが少ないほうが快適に過ごせます。

ゴアテックスとUVカット

帽子には、この2種類のタグがついています。

ひとつはおなじみゴアテックス、そしてもうひとつはUVカット表示です。

機能性も抜群のコスパのよさ

なんと、98%の紫外線をカットしてくれます。

サングラスの話のときにも説明した、もっともきついUV400でさえもカットしてくれる優れもの。

黒いサングラスは目に良くない?紫外線をカットするサングラスの正しい選び方(webまんが)
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ちょっと見にくいんですが、グレーの折れ線グラフが一般的なポリエステル素材、で、赤がメドーハットのカット率を表しています。

ポリエステルは紫外線がきつくなるにつれてカット率が明らかに下降していますが、メドーハットのカット率はほぼ変わらず。

炎天下での野外レジャーなら、断然こちらの方が安心して使えます。

ここはちょっとなあ…

そんな使えるメドーハットですが、残念なところもあります。

まず、サイズの調整ができないということ。

一応サイズは男女共に3サイズあるので合うものを購入すればいいんですが、それでも頭が小さい人なんかは困りますよね。

Sだと小さいけど、Mだとおっきいとか。よくあります。

そういうときに、調節ができないってのはけっこう痛い。

でも、同じようにサイズ調節ができない帽子はあります。

そういうものにはだいたいあご紐がついていますよね。

でも、このメドーハットにはあご紐もついていない

ゆるっとかぶった帽子なんかじゃ、強めの風が吹いたら一瞬でとんでいってしまいます。

でも大丈夫!

がーん…となるサイズ調整あご紐なしのメドーさんですが、そんな不安を取り除く方法があります。

それは、あご紐を取り付けること!

実は、この帽子はあご紐がとりつけられるような仕様になっているのです。さすがはモンベルさん。

わたしももちろんあご紐購入してきましたので、どんな感じか紹介しますね。

あご紐の取り付け方

あご紐の購入

まずは、モンベルさんであご紐を購入しましょう。

わたしが選んだのは、ハットストラップというもの。

大きな負荷がかかったときは勝手にはずれてくれる、なんとも安全性の高いストラップです。

色は全部で6色。

帽子自体がカーキで落ち着いていたので、紐は明るいバーンオレンジにしました。

紐の色は選べる

紐の取り付け

帽子の内側あたりに、こんな輪っかがあります。

この輪っかに通す

ここにあご紐のフックを取り付けるだけ。

こんな感じになります。

金属の金具はありません

表に返すと、はいできあがり。

スナフキンっぽい色の帽子

他にもこんなタイプがあります

今回は紐がつながっているタイプを購入したのですが、他のタイプもありました。

・ハットホルダー

手編みのひもを使用しています。

・ハットクリップ

これは帽子と襟(えり)をとめるタイプのもの。

今回紹介した3種類は、いずれも金属不使用です。

なので、金属があたって痛いということはありません。

まとめ

来月のOTODAMAへ向け、いい帽子をげっといたしました。

あとは、はやくチケットを購入せねば。

あご紐を買えることで雰囲気も変わるので、同じ帽子でも違ってみえるかもしれませんね。

ちなみに、わたしは間違えてレディースではなくメンズを買ってしましました。が、メンズの方が形がチューリップハットっぽくて好きです。

Sサイズでちょっと余裕があるくらいなので、メンズでも全然使えます。かぶり心地も浅くなく、深くしっかりとかぶることができてよい。

レディースはかぶらなかったのでわかりませんが、気になる方はお店でかぶり比べてみてください。

以上、「防水の帽子は、mont・bell(モンベル)のゴアテックスメドーハットを購入しました」でした。

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