夏フェスの雨対策は、レインコート、ポンチョ、ゴアテックスジャケットのどれがいいか

雨にぬれるきいろい花

夏フェス関連をちょっとどばどばーっと書いていきますね。

今回のテーマは、雨対策はどれがいいのか。

フジみたいなところじゃないなら100円のカッパでもいいんだけど、1日中ふったり止んだりのときはちゃんとしたものの方がいいなーと思うこともありました。

別にぬれてもよくない?って思うかもしれないけど、実際ぬれると帰りがめちゃくちゃ寒いんです。

とくに、山の方のフェスはほんとにさむい。

なので、雨対策はちゃんとしておいた方がいいと思いますよ。

そんな雨具について、それぞれのメリットデメリットなんかも書いていきます。

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夏フェスの雨具はどれがベスト?

雨が降らずに、1日中晴れてくれたら不要な雨具。

でも、もし降ってびしょ濡れになったら帰りがつらい。冒頭でも書きましたが、寒いんです。

バスを待っている間、あまりにも寒くてカッパを着ていました。

濡れている服でバスに座るのは申し訳ないなーと思ったけど、カッパを着て座ったらぬれないし。そういうメリットもあります。

ではでは、そんな雨具について紹介していきますね。

100均カッパ

1番最初にわたしが用意したのは、100均のカッパ。

なんといっても、安い。100円です。そしてぺらぺらなのでコンパクトです。

サイズもぶかっとしているので、小さなリュックなら背負ったままでも着ることができます。

ただ、それだけにやはり破れやすい

朝から雨がふっていた日、どこかにひっかけてそっこう破けたこともあります。仕方なく、そのまま次の日もそのカッパで過ごしました。

あと、袖口が開いているので、手をあげたりする場合、そこから水がはいってきます。

そして、ものすごく蒸れます。

メリットデメリット

<メリット>

・安い

・そこまでかさばらない

・使い捨てにしてもいいくらいの値段

<デメリット>

・やぶれやすい

・袖口が閉められない(ヘアゴム、輪ゴムなどで対応)

・蒸れる

ポンチョ

モンベルトレッキングレインポンチョ

で、その次に用意したのがポンチョ。安定のモンベルさんポンチョ。5500円ほどだったと思います。

わたしは身長155㎝くらいなので、店員さんと相談してキッズを購入しました。

手をおろしてまっすぐ立ったら、手首まで見えるくらいの長さです。もし手が長い方だと、もう少しでてしまいますね。

気になるなら、お店で試着されるといいですよ。キッズで合えばレディースよりも安く購入できますし。

持ち運び用の袋がついているので、そこに入れてコンパクトに持ち運べます。

裾にかけて広がっているので、かばんを背負ったままでも余裕で着れます。

が、こちらも100均カッパと同じく袖口から水が浸入してきます。

が、100均カッパと違って袖の内側にゴムがあるので、そこに腕を通せば袖口が固定でき、ずれることはなくなります

モンベルポンチョ

このゴムに腕を通さないと、けっこうずれちゃうので注意。

その他にも、裾のコードで荷物をしょったままフィットさせたり、ボタンで裾の長さ調節などかできます。

ポンチョなんで仕方ないんですけど、カッパのように前あきではないのでかぶるしか方法がなく、脱ぐときが若干面倒です。

素材はうすく、中の服の柄が透ける半透明なものです。まあまあ蒸れるので、あつい。

メリットデメリット

<メリット>

・荷物を背負ったまま着れる

・コンパクトに持ち運べる

・袖口を固定できる

<デメリット>

・脱ぐのがちょっとめんどう

・袖口から水が入る

・まあまあ蒸れる

ゴアテックスジャケット

モンベルストームクルーザー

で、その次に買ったのが、富士登山のときのゴアテックスジャケット。

またまたモンベルさんで、ストームクルーザーです。ゴアテックスなのに2万円以下と、かなりコスパがよい。

わたしが買ったのはこのひとつ前の型なんですが、このシリーズの方が色合いがはっきりしてていいなあ。

まだ夏フェスで使用したことはありませんが、友達は数年前からゴアテックスを雨具に使っていました。

なんといっても、しっかり防水、そして蒸れにくい。これがいいですね。

入れ物にいれれば比較的コンパクトになるので、持ち運びも苦じゃないです。

袖口もマジックテープでしっかりとめられるので、水の侵入もかなり防げるかと

前空きで着やすいのもいいですね。

が、ぴたっとしたデザインのため、中にかばんを背負ったままというのは難しい

その場合、かばんは外にだして背負わないといけません。

あと、下半身はぬれます。下のパンツもはけばいいけど、雨のなか泥のついた靴をぬいではくのはめんどくさい。

人が密集していればそこまで下半身はぬれないかもしれまでんが、人がすくない場所だとぬれる可能性があります。

<メリット>

・がっちり防水

・中の蒸れも少ない

・袖口からの水の侵入も防げる

<デメリット>

・かばんを背負ったままは着れない

・下はぬれる可能性も(パンツをはけば別)

結論

以上をふまえてシチュエーション別に考えてみました。

・1日中雨の予報

かばんは濡れてもいい(または防水仕様だ)→ゴアテックスジャケット

かばんは濡らしたくない→ポンチョ

・降ったりやんだりの予報

さっと脱ぎ着したい→カッパ

いちいちボタンをとめるのが煩わしい→ポンチョ

・多分ふらないけど、一応

今回かぎりでいい→100均カッパ

今後も使いたい→ポンチョ

・新しく購入しなきゃ!

安ければいい→100均カッパ

1万円以下で→ポンチョ

値段は問わない→ゴアテックスジャケット

というわけで、勝者ポンチョ!

さっと着れるのはいいですよね。かばんも大きくてもすっぽりおさまるので、全部の荷物を持って移動したい人にもおすすめです。

まとめ

てなわけで、わたしも今年はおそらくポンチョで参加すると思います。

柄ものもたくさんでているので、雨でもおしゃれしたい!という方はかわいいものを探してみてください。

わたしのおすすめはそりゃもちろん、お手頃なモンベルさんですが。

以上、「夏フェスの雨対策は、レインコート、ポンチョ、ゴアテックスジャケットのどれがいいか」でした。

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