初めての、陶器ブローチ手作りワークショップへ行ってきた(webまんが)

陶器ブローチ

先週行って参りました、ワークショップの感想。

いやー楽しかった。

時間があればもっともっと作りたかったです。

どうやってブローチを作ったのか、簡単に紹介します。

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陶器ブローチ作り

今回訪れたのは、以前も紹介した「カマタ商店」さん。

こちらで陶器ブローチを作るワークショップが行われるということだったので、迷わず参加してきました。

ちょっとはやめにいって、すぐ近くのよだもちさんで水まんじゅうを購入。

公園までわざわざ歩いたのに、あまりのおいしさにぱくぱくと、ほぼ一瞬で完食しました。

そしてその後カマタさんへ。

ワークショップの詳細は後ほど書きますね。

まずはしょーもないまんがでもどうぞ。

陶器ブローチワークショップ 陶器ブローチワークショップ

DSC_1781

左から

・しましま的なもの
・たまねぎ
・時計
・ビン

です。

なんという共通性のなさ。

他の方の作品がおしゃれでかわいくて独創的で、やっぱりもっと案を練ってくればよかった…!と後悔。

となりで、誘った友達もおんなじこと言ってました。

次回があるならば、絶対考えていこう。

ワークショップについて

今回、出張ワークショップを行ってくれたのは、陶芸教室「陶音(とおん)」さん。

大阪の靭公園(うつぼこうえん)の近くにある教室です。

ちょっと前に雑貨屋さんでみていたブローチがここのものでした。運命的な。

詳細はこんな感じ。

・17時開始(だいたい2時間程度)

・料金2500円

・手のひらサイズ(けっこう大きい)のブローチ3つ作成

・追加したい場合は、ひとつ+500円でできます(わたしは4つで合計3000円でした)

・カマタさんで行なったので、別途ワンドリンク注文

3つも作れて2500円とか安すぎる。

しかも、ねんどもなくなったら新しいのくださります。

先生に、どうしようか悩んでるーって言ったら、とりあえず作ってみてそっから選んだらいいよーって。

3つしか作れないのではなくて、作った中から3つ選ぶ感じでした。

先生方もとても気さくな方で、優しいし、話しかけやすい。

色(釉薬:ゆうやく)を選ぶのもなかなか決まらなかったんですが、ひとつずつ一緒に考えてくださいました。

あと、ブローチということで紹介したんですが、壁掛けや、小さめにしてヘアゴムに使ってもおっけーです。

その場合はまた穴などが必要ですが、それも作るときに教えてくださいます。

まとめ

いろんな型押しのハンコがあったり、あらかじめ用意されている型があったりしたんですが、なかなかうまく使えない。

というか、美的センスがやはりかけているということに気がつきました。

でも、今回はお店ではあんまり売ってないものを作りたいなと思っていたので、その面ではまあ達成されたかなーと。

自分が作るもの、選ぶものって、よくもわるくも自分らしい。

ただ、母からの希望は「シンプルで使いやすいもの」だったので、ビン以外当てはまっておりません。すまん母。

終わってから、こうすればよかった、ああすればよかったなんて色々思うところもあったんですが、でもほんとに、楽しかったです。

あまりにも熱中してたから、頼んだビールを飲むことを忘れていました。

でも大丈夫、カマタさんでは保冷剤入りのパック的なものでビール瓶をしっかり包んでくれるので、終わってから飲んでも冷たいままでした。ありがたい!

おなじテーブルに座ったお姉さま方とお話ししたり、一期一会的な感じもよかったです。

次回があるなら、またぜひ参加したいと思います。

陶芸も楽しそうだなー。

以上、「初めての、陶器ブローチ手作りワークショップへ行ってきた(webまんが)」でした。

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