あまくておいしい「べにはるか」の石焼いもを毎日のおやつにしたら便秘もなおった

冬といえばあまくておいしい石焼いも

もうそろそろ、おいしい石焼いもの季節が終わりを迎えますね。さびしい。

ということで、石焼いも納めに書いておこうと思います。

巷で噂の安納芋と同じくらい、いやそれ以上にあまい(と個人的に思っている)さつまいも、「べにはるか」の石焼いもへの思いを綴ります。

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あまくておいしい「べにはるか」の石焼いもを毎日のおやつにしたら便秘もなおった

最近ぽかぽかとあたたかくなってきて、春を感じます。しあわせ。

春は出会いの季節でもあり、別れの季節でもあります。

わたしの毎日のおやつでもある、石焼いも。こやつとももう来年までさようならをしなければなりません。

ということで、まだ知らないみなさんに「べにはるか」という超絶おいしいさつまいもをご紹介していこうと思います。

とにかくあまい、べにはるか

このさつまいもの特徴といったら、とにかくあまいこと。

お出汁で煮て煮物したときも、お砂糖はまったく加えずとも十分にあまかったですし、蒸し物にしたら糖度がものすごい。

だから、石焼いもに最適なさつまいもなんです。

百聞は一見に如かず。ということで、食べてもらうとわかるんですが、もーう、これでもかというほどあまい。

それでいて、後味はしつこくない上品なあまさ。

蜜がぼとぼととあふれでてくるほどなんですよ。食べると必ず手が蜜でべたべたになる。

わたしの友人・知人にもお土産に持っていくと大変好評で、みんなおいしいおいしいと言ってくれます。

大人も子供も、添加物ばりばりのお菓子を食べるなら、絶対焼いもを食べた方がいいと思う。

芋なので腹持ちもよく、小腹がすいたときにいいんです。

旬は寒い冬の時期

この時期でも食べることはできますが、やはりおいしいのは11月~1月に獲れたもの。

それ以降は収穫して管理されていたものになるんです。

毎日食べまくっていると、日々味が薄れていくことに気が付きます。

あまいんです。十分あまいんですが、なんだろう、どこかもの足りないんですよ。

あまいだけで、コクがないというか。

旬のものだと「あんーまっ!!!(思わず目が開く)」ってなるんですけど、最近のものだと「うん、あまいね」って感じなんです。

この違いはどう説明したらいいのかわかりませんが、とにかくおいしいのは1月くらいまで。

ぜひこの期間に石焼いもの屋台を見かけたら買って食べてみてください。もちろんべにはるかの。

毎日食べてるとお通じがよくなりました

冷えなのかなんなのか、微妙にお通じが悪いときがありました。

そのころはまだ毎日焼いもを食べていなかったんです。

ところが、毎日食べだしたらものすごく快調。

逆に、食べない日は次の日すっきりしなかったりして。単純に食べる量が少なかったからかもしれないんですけど、これはべにはるかのおかげだと思いたい。

調べてみると、べにはるかに含まれる「ヤラピン」という成分が関係していることがわかりました。

便秘解消に役立つとされるヤラピンは、熱に強いので加熱しても壊れにくいんです。

べにはるかを調理するときに、切った断面から白い液体がでてきます。なんだこれ?と思っていたそれがまさに、「ヤラピン」だったんです。

お芋さんにはご存じ食物繊維たっぷりですし、まさに最強タッグなんじゃないでしょうか。

まとめ

残念ながら今年は、わたしの実家でも焼いもが終了してしまいました。

また来年の秋か冬ですね。待ち遠しい。

そのうち、セブンイレブンとかローソンとかのコンビニでも石焼いもが販売されそうですよね。

最近はコンビニでコーヒーとドーナツが買える時代ですし。

そうなったらもっと手軽に食べれるし、ぜひそうなるなら使うさつまいもはべにはるかがいいなー。

あ、でももしそうなったら値段が高くなるから、八百屋としては困る。

悩みどころですね。

以上、「あまくておいしい「べにはるか」の石焼いもを毎日のおやつにしたら便秘もなおった」でした。

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