幻のカカオを使ったトリュフがすんごくおいしい チョコレートショップ・コンデトライ

街のケーキ屋さんのような雰囲気

東京の八王子市にぽつんとあるお店。

ここはトリュフの専門店でケーキやクッキーなどもあるのですが、なんといってもおすすめはトリュフ。

幻のカカオを使ったすんごいおいしいトリュフが売ってるんです。

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幻のカカオを使ったトリュフがすんごくおいしい チョコレートショップ・コンデトライ

JR八王子駅または京王八王子駅からバスに乗って「石川入口」という停留所で下車。

そこから徒歩5分のところに、チョコレートショップ・コンデトライがあります。

見た目は街のケーキ屋さんという感じですが、ここはトリュフの専門店なんです。

日本にトリュフを広めた、トリュフ発祥のお店

こちらのお店は、トリュフ発祥のお店なんだそうです。

40年前からトリュフを販売しているのだとか。

店内にはそんな張り紙やのぼりなどはないし、宣伝にもあまり力を入れていないから知らない人も多いと思います。

わたしも知人から聞いたのですが、まさか八王子の住宅街にあるお店が発祥だなんてちょっと意外で。

お店の方にも確認してみたところ、「ああ、まあそうなりますねえ」みたいな感じでした。

がつがつと接客をしてくる方でもないので、こちらから聞かない限りその情報は得られなかったと思います。

ご主人はあまり愛想がよくないのですが、それだけチョコレート作りに専念しているというか、職人気質なのだと思います。

ネットで調べると他のお店の名前もあがりますが、わたしはここが最初のお店だと思ってます。

別に最初のお店でなくてもトリュフがおいしけりゃそれでいいんですが。

スイスチョコレートで作るお菓子

スイスで修業したご主人が作る、スイスチョコレートを使ったお菓子。

ちなみに、スイスは1人あたりのチョコレート消費量は11㎏。なんと世界一の消費量だそうです。

そんなスイスで得てきた、おいしいチョコづくりの技術。それを駆使して作られたチョコレートが、ここの商品です。

わたしスイスのチョコレートすきなんですよね。

板チョコでもおいしいんですよ。

たくさんの種類があるプラリネトリュフ

ではではそんなトリュフをご紹介したいと思います。

まずはプラリネトリュフから。

これぞトリュフ専門店な感じのショーケース

こんな感じで、いろんな種類のトリュフが1粒から購入可能。

もちろん、箱に入ったタイプもあります。

きれいに並べられたチョコレート

これらはいずれも「プラリネトリュフ」と呼ばれるもの。

え、ふつうのトリュフと何が違うの!?って思いますが、まあるい形のトリュフやチョコレートのことを「プラリネトリュフ」と言うのです。

正直、このプラリネトリュフに関しては味はふつうかなという印象でした。

おいしいけど、うん、チョコレートだな、という感じ。

で、「トリュフ」とはなんなのかといいますと、あの高級食材のきのこのトリュフに形が似ているチョコレートのことをそう呼びます。

最初のトリュフはみなこの形だったんだそうです。

ケーキやクッキーもある

チョコレートショップですが、その他の商品もおいてあります。

レトロな感じのショーケースに並んだケーキ。

昔っぽい感じのショーケース

チョコのケーキとチーズケーキを買ってみましたが、個人的にはいまひとつでした。

やっぱりこのお店ではトリュフが1番おいしいと思います。

あとは、クッキーなんかも販売してます。

バスケットに入ったクッキー

チョコと同じく箱詰めのタイプもあります。

七人の小人がちらほら

フリルのレースカーテンがメルヘンで、七人の小人がかわいーって思ってたら、はじっこになぜかモアイ像。

不思議なディスプレイです。

全力でおすすめする幻のクリオロ種のトリュフ

いくつか紹介してきましたが、わたしがみなさんにおすすめしたいのはこちら。

大粒のトリュフはなんともいえない幸福感

その名も、「クリオロトリュフ」。きのこの形をしています。

こちらのトリュフは、カカオ豆のなかでも幻と言われる「クリオロ種」というカカオ豆を使って作られています。

どのくらい貴重かというと、カカオ豆の生産量のなかで約1割未満しか生産されていないのです。

そんなクリオロ種をふんだんにつかったトリュフはもう、もーーーうおいしいんです。

なんて言ったらいいんだろうか、カカオがすごく味わい深いというか、香りもいいんですよね。やわらかさの感じもすごくいいし、甘さもちょうどいい。

赤ワインと飲むとめちゃくちゃ幸福感につつまれます。

初めてこのチョコレートをもらったとき、他の有名なところのチョコレートももらったんですが、食べ比べるとなおここのトリュフのおいしさが際立つ。

わたしの好みにドンピシャなトリュフでした。

こちらはバラでも買えますが、箱入りもあります。

クリオロ種のチョコレートも買ってほしい

そしてもうひとつ、トリュフと同じく、いやそれ以上においしいと思うチョコレートがあるんです。

それが、クリオロトリュフのもととなる、マラカイボクリオロ49%のチョコレートです。

シンプルなパッケージだけど、おいしい

なんともシンプルすぎるパッケージですが、このチョコがおいしいんです。

パーセンテージはいろいろあるんですが、クリオロ種が入っているのは49%のもの。

これはねーもう中毒性ありまくりのおいしさですので、食べすぎに注意してください。

まとめ

ここで買うなら、絶対クリオロ種のトリュフか、マラカイボクリオロ49%のチョコレートがおすすめです。

そのほかのものも食べましたが、とにかくトリュフならクリオロ。チョコレートもクリオロ。

わたしがもし八王子市民なら、誰かのお家にお邪魔するときは手土産に買っていきたい、そのくらい紹介したいトリュフです。

もうバレンタインは終わってしまいましたが、ホワイトデーのお返しにトリュフってのもいいと思いますよ。

だいたい2週間ほど日持ちしますが、冷蔵庫での保存はおすすめできません。

トリュフのやわらかさがなくなるし、なにより食べるときに冷蔵庫のにおいがします。

なので、ワインセラーなどがある人はそこへ、ない人は今の季節なら暖房のかかっていない部屋においておくとおいしく食べれると思います。

以上、「幻のカカオを使ったトリュフがすんごくおいしい チョコレートショップ・コンデトライ」でした。

チョコレートショップ・コンデトライ(HP)



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