お花見シーズンに行きたい、東京スカイツリー周辺の下町おいしい和菓子屋さんまとめ

とりの形をした最中

今回、東京スカイツリーの周辺を歩いて、おいしい和菓子屋さんを探してきました。

お団子やお餅など、おいしいあんこを食べてまいりましたよ。

スポンサーリンク

お花見シーズンに行きたい、東京スカイツリー周辺の下町おいしい和菓子屋さんまとめ

今回初めて訪れたスカイツリーの近くの下町、曳舟から向島あたり。

そこで、おいしいあまいものを食べてきました。

お花見のシーズンにもぜひ訪れたいお店の紹介です。

生のヨモギが香る2種類の草餅 ー 志゙満ん草餅(じまんくさもち)

まず訪れたのは、曳舟駅から歩いて10分ほどのお店、志゙満ん草餅(じまんくさもち)さんです。

きれいなお店

こちらで食べたのは、店名にもある草餅。本来はテイクアウトのみですが、今回はお店の中で食べさせてもらいました。

ここの草餅は中にあんこがはいっている「あんいり」のほかに、あんこが入っていない「あんなし」というものが存在するのです。

それがこちら。

きれいなみどり色の草餅

中にあんこがはいっていないぶん、くぼみがあります。そこへしろみつをかけ、さらにそのうえからきな粉をかけるのです。

こんな草餅は初めて食べましたが、このタイプの方がヨモギをしっかり感じるなと思いました。

もちろん、あんいりもなめらかなこしあんが美味でした。

どら焼きもおいしそうだったので、次はどら焼きを買いたいと思います。

<志゙満ん草餅の詳しいお店紹介はこちら→生のヨモギを使ったやわらかい草餅がおいしい 向じま 志゙満ん草餅(じまんくさもち)

向じま 志゙満ん草餅(HP)

味のある素敵な器でいただく上品な3色団子 - 言問団子(ことといだんご)

次に訪れたのは、志゙満ん草餅さんから歩いて10分ほどのところにある、言問団子さん。

向島にある、言問団子

入口が2ヶ所あり、どこからはいるか迷いました。どっちでもいいんだろうけど。

店内にはテーブル席とお座敷の席があり、座るとお団子のセットがでてきます。

上質な材料で作られたお上品なお団子

こちらが言問団子。なんとも上品なお味の3色団子です。

各お団子の餡は味が異なり、黄色のものは中にお味噌で作った餡が入っています。

このほか、最中もあったので、そちらもいただきました。

とりの形がかわいい最中

とりの形がかわいらしい、ぱりっとした最中です。

食べ終わったあとの器もかわいらしくて、女の人は絶対にすきなところだと思いますよ。

<言問団子の詳しいお店紹介はこちら→向島 言問団子(ことといだんご)のころんとした3色のお団子と、かわいいとりのかたちの最中

言問団子(HP)

昔ながらのシンプルな桜もち - 長命寺桜もち

最後は、言問団子さんにおすすめしていただいたお店です。

すぐ近くにあり、歩いて5分ほどでいけます。

スカイツリーもちらっと見える

ここは江戸時代からずっと桜もちを販売している、まさに老舗。

こちらのお店も店内で食べることができたので、いただいてきました。

木箱に入ったシンプルおいしい桜もち

大きな桜の葉に包まれた、桜もち。見えないくらいに包まれています。

わたしが想像していた桜もちではなく、このタイプは関東風、または江戸風と呼ばれるもの。

うすーく伸ばした生地で、なめらかなあんこをくるっと包んでいます。

今まで食べたことのないタイプでしたが、これはこれでおいしかったです。

桜の塩漬けの塩っ気と、あんこの控えめな甘さがマッチする1品でした。

<長命寺の桜もちの詳しい紹介はこちら→江戸時代から続く、向島 長命寺桜もちで関東風桜もちを食べてきた

長命寺桜もち(HP)

まとめ

まだお店はあったようなんですが、今回はわたしたちのお腹の具合、そして時間的にも限界だったためにこの3店舗しか行けませんでした。

訪れたのはまだ寒い冬の時期だったので、次はあたたかい春にでも行けたらなと思います。

人はすごく多いだろうけどお花見シーズンにも行ってみたいですよね。

きれいな桜と、おいしい甘味。最高の組み合わせです。

スカイツリーまでも歩いていけますので、観光の際はぜひともこちらにも立ち寄ってみてください。

以上、「お花見シーズンに行きたい、東京スカイツリー周辺の下町おいしい和菓子屋さんまとめ」でした。

スポンサーリンク

この記事が役に立ったらシェアお願いします↓

記事の更新情報を配信してます↓

Twitter
facebook