先斗町にありながら、気さくな感じで入りやすい すし昌

京都の先斗町にあるお店、すし昌

京都って遊びには行くけど、晩ごはんは食べて帰らないことが多いんです。

なので、お店がよくわからんなーってことで、ネットでそこそこ評価のよかったお店に行ってきました。

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先斗町にありながら、気さくな感じで入りやすい すし昌

京都の先斗町といえば、ちょっとお高いイメージがありますよね。

わたしも学生の頃、あんまりお金がないくせに、先斗町のお鍋屋さんに入ったんです。

そしたら、ほんのちょっとの量で1人前2000円とかで、ものすごく驚いたのを覚えています。

若い世代でも入りやすいお店

そんな界隈にありながら、こちらのお店はとても入りやすい。

気さくな感じでした。

わたしたち20代でも気軽に入れるような雰囲気です。

店内はこんな感じになっていて、一知富士同様、カウンターが広くなっています。

広いカウンター、椅子にはかわいらしい背もたれがある

壁にはたくさんの焼酎がきれいにディスプレイされていました。

この日、カウンター席を利用していたのはわたしたちだけだったこともあり、ゆったりと食事をすることができました。

これ飲みました

あまり体調がよくなかったこともあり、ちょこっとだけビールを飲みました。

おしゃれなグラスでいただく、京都の地ビール

京の地ビールというもの。

今まで旅行してもビールが飲めなかったので、地ビールって飲んだことなかったんです。

なので、これが人生初の地ビール。

味は、ごめんなさい覚えてません。ははは。

隣の白いグラスが、ビールのグラスです。変わってますよね。

これ食べました

食べたものをさらっと紹介していきます。

・もずく(お通し)

お酢がきいたもずく

お酢がきいていて、あてにちょうどよい感じです。

・京風おでん~白みそ仕立て~おでん盛り五種(1100円)

白味噌をつかったおでんは、ボリューム満点

京風の白味噌のおでんです。

普段のおでんよりも優しい感じのお味でした。

入っていた具材は、ちくわ、こんにゃく、だいこん、ごぼ天、たまごだっとと思います。

とくに、だいこんがおっきくて、2人で分けてちょうどよいくらいでした。

・お漬物盛り合わせ(忘れました)

京都のお漬物を少しづつ

5種類のお漬物。

・カレイのから揚げ(忘れました)

カリッとあがったカレイのから揚げ

カレイの上に、シイタケ、なすび、ししとうがのっていました。

ふつうにおいしかったです。

・茶碗蒸し(忘れました)

少し甘めの味付けが珍しい茶碗蒸し

2人で注文したのですが、先に1つだけきて、もうひとつが中々きませんでした。

厨房の関係で仕方がないのかもしれませんが、一緒に食べにきているのに、それはちょっとなあ、と思います。

味は甘めで、わたしの好きな茶碗蒸しの味付けではありませんでした。

まとめ

わたしが食べたものにプラス、友人がお寿司を頼んで、2人でだいたい8000円くらいだったと思います。

多分、女の人だったら最初のおでんでけっこうお腹いっぱいになるんじゃないでしょうか。

すごくおいしいという訳ではありませんが、標準的なレベルよりはおいしいと思います。

ただ、お寿司はみた感じ、そこまでおいしそうには見えませんでした。特に穴子。

全体的にシャリが大きすぎる気がする。

居酒屋さんよりも少し高くなるかもしれませんが、先斗町でゆっくりと雰囲気のいい場所で食事するのもいいですよね。

コートもきちんと預かってくれますし、2階にも席があるようなので、カウンターが嫌な方でも大丈夫そうですよ。

2階は完全個室なので、もしそっちがいいなら予約していったほうが確実です。

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