こだわりの本が並ぶ、個性的なおもしろ本屋さん ガケ書房

本屋さんとは思えない、青い車がつっこんだおもしろい外観

車のつっこんだ、へんてこりんな本屋さんといえば、ガケ書房。

こちらも恵文社と同じく、とても有名な本屋さんです。

そんなおもしろ本屋さんのご紹介です。

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こだわりの本が並ぶ、個性的なおもしろ本屋さん ガケ書房

京都の白川通りを歩いていると、変なものを発見すると思います。

なぜか車が壁からでてきている、変わったディスプレイ。

それが、ガケ書房の目印です。

2015年2月13日(金)で移転してしまうそうなので、このお店にいけるのは今だけ。

ちなみに、移転すると名前が「ホホホ座」に変わるそうです。

ではでは、見納めがてら、紹介していきたいと思います。

お客さんが「おもしろい」と思う本ばかりを集めた本屋さん

ガケ書房の本の選び方はずばり、「おもしろいかどうか」なんだそうです。

売れる本ではなく、お客さんがおもしろいと思う本ばかりを集めているので、色んなジャンルの本があります。

お店の中にもたのしいものがたくさん

ホッチキスでとめただけの冊子のようなものも、おもしろければなんでもありという感じ。

なので、棚にずらりと並んだ本は、どれもおもしろそう。

ガケ書房でも本は棚に入っているというか、表紙が見えるように並んでいるので、見つけやすいです。

恵文社とガケ書房に寄るだけで、かなりの時間を使ってしまうくらい、どちらも楽しい本屋さんなんです。

そしてどちらの本屋さんも、本だけでなく雑貨やCDを取り扱っています。

どちらかというと、かわいいもの、生活に取り入れたいものを扱っている恵文社さんに比べ、ガケ書房さんは変わり種のおもしろ商品を扱っているという印象。サブカル系なイメージ。

どちらもここでしか見つけられない商品があるので、隅々まで見て回ってください。

天井壁画にウルトラマン監視カメラ、「おもしろい」がたくさんの店内

さきほどの写真で気づいた方もいるかもしれませんが、天井に女の子がいます。

天井に描かれている、青い服の女の子

ちがうところには、ヒョウがいたり。

あれ、チーターかな、どっちだろう。

本棚に描かれている、俊足のチーターかひょう

このほかにも、お店のディスプレイには楽しいところがたくさんあります。

個人的に、香川のラーメン屋さん「黄昏タンデム」に行ったとき、ガケ書房っぽいところがあるように感じました。

あっちの方が昭和のかおりがしますが。

監視カメラにはウルトラマンのお面をつけていたり。

なので、至る所にウルトラマンがいます。

新書だけでなく、古本も扱っています

こちらの本屋さんでは、新書だけでなく、古本も取り扱っています。

楽しいのはやっぱり、絵本のコーナー。

箱にぎっしりとつまった懐かしの絵本たち

これだけぎっしりつまっていたら、探すのにかなり時間がかかりそう。

でも、宝探しのようで楽しいですよね。

雑貨やCDも豊富

お店の左側には、雑貨やCDが置いてあります。

かわいいカレンダーや、気になるCDなども

行った時はまだ年内だったので、2015年のかわいいカレンダーがたくさん置いてありました。

ゆる系のイラストの、すんごいわたし好みのものもあったのですが、壁掛けのカレンダーは使わないので結局買わず。

Tシャツや缶バッジもありました。

個性的なTシャツや缶バッヂなどのアイテムも取り揃えています

左下の個性的なお人形も気になりますね。

文字が描かれたグラスがかわいかったですよ。

まとめ

移転はすごく残念ですが、移転先のお店も楽しみ。

どうやら、次は2階建てになるみたいですね。

また、できたら遊びにいってこようと思います。

ガケ書房とはもうあと1ヶ月ほどでさよならなので、行き忘れた!最近行ってない!って方は、閉店前にでひ行ってきてください。

ガケ書房(モロ公認、スレスレ非公式サイト「ガケ書房のレシート」

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