京都に行くならぜひ寄りたい、素敵な本と雑貨の恵文社一乗寺店

外国のお店のようなすてきなレンガに、かわいいお店の看板

本好き、雑貨好きでは知らない人はいないのではないかと思われる、恵文社一乗寺店。

わたしも、大学生の頃からちょこちょこ訪れている、大好きな本屋さんのひとつです。

本だけでなく、雑貨も素敵なものがたくさん。

店内撮影もオッケーだったので、パシャパシャ撮ってきましたよ。

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京都に行くならぜひ寄りたい、素敵な本と雑貨の恵文社一乗寺店

京都の中心地からは少し離れているので、行くにはバスか電車に乗って行きます。

詳しいアクセス方法は、恵文社一乗寺店のHPにてご確認ください。

<1日バス乗車券を使う場合>

京都には1日バス乗車券というのがありますよね。

500円で乗り放題の切符です。

その切符では、恵文社の最寄り駅まではいけないのです。

途中から別料金が発生することになります。

なので、もしその切符を使って行きたいなら、乗り放題範囲の「芸大前」とかいう駅で降りて、そこから歩きます。

道中にもカフェや雑貨屋さんがあり、30分弱ほど歩きますが、楽しいお散歩のような感覚です。

恵文社の近くで、ウケンムケンという真鍮やシルバーのアクセサリー、オブジェのお店を発見しました。

歩くと、そんな楽しみもあります。

本にまつわるセレクトショップなんです

本屋さんとして有名な恵文社ですが、扱っているのは本だけではありません。

雑貨、作品の展示会なども行っています。

すべて、建物の中でつながっていますが、各入口の看板がかわいいので、それと一緒にご紹介させていただきます。

気になる本がたくさん見つかる - 書店

まずは、本屋さんから。

本屋さんとは思えないようなかわいらしい恵文社一乗寺店

一番最初にできた、この本屋さん。

けいぶん社の看板がちょっとはげていて、味がでていますね。

中は、とても広々としています。

本棚にはたくさんの本、アートブックやCDなどもある

外観のレンガが、中の柱にも使われていてかわいい。

たくさん本があるんですが、どれも気になるおもしろそうなものばかり。

棚の作り方もすきで、普段は手に取らないような本も触りやすいというか、知らなかったものが見つかりやすい感じがします。

店内には落ちついた空気が流れている

本棚に入っているだけだとあまり気づかないんですけど、こうやってテーブルの上に表紙を見せておいてくれると、なんか手に取りたくなる。

だから、ついつい長居してしまいます。

普段はそこまで読書家じゃないくせにね。

絵本のコーナーでも、ほしいものがたくさんありました。

絵本ってなかなかお値段するから、そうぽいぽいは買えないんですが。

カレンダーやダイアリーなどの雑貨、CDなども販売しています。

お料理の本や、生活系の本、そして素敵な雑貨 - 生活館

お次は、主に雑貨を取り扱う、「生活館」というところ。

恵文社の看板に描かれたイラストがとてもかわいい

ここは2006年にできたとあって、看板もまだ新しい感じですよね。

外に並んでいる椅子の感じもかわいいらしい。

中はこんな風になっています。

先ほどの本屋さんよりも、明るくてあったかい感じの雰囲気です。

明るい雰囲気で、生活に関連する本やアイテムがたくさん

大きな本棚には、これまた見たくなる本がたくさんあるんですよ。

あと、おいしそうな本とか。

雑貨も素敵なものがたくさんあって、他ではあまり見かけないようなものも多々あります。

天井からぶらさがっている木も、お店の雰囲気づくりに役立っている

入ってすぐのスペースでは、展示会も行われています。

これも期間限定でちょくちょく変わるので、楽しみです。

かわいいなー素敵だなーと思うものがたくさんありましたが、中でもきゅんときたこちらのコースターを買いました。

渋い色合いがかわいい栗のコースター

くり!

さきっちょだけちょこっと刺繍はいってるのがかわいい。

最後のひとつだったので、迷った末に購入しました。

色んな展示が楽しいギャラリー - アンフェール

隣にある、このきれいな建物。

こちらは、ギャラリーとして、様々な展示が行われています。

新しくできただけあって、見た目もきれい

展示しているのは、無名の作家さんから地元の学生さんなど、チェーン店の雑貨屋さんでは絶対に見つけることのできないもの。

展示をメインに恵文社さんに行くくらい、見たい!と思う展示がいっぱいあるんですよね。

展示内容については、HPから確認できます。

店内の写真を撮りたかったのですが、店員さんが忙しそうで、許可を得る時間がありませんでした。

なので、もう見に行っちゃってください。

色んなものを共有するスペース - COTTAGE

書店の奥の方に、小さい扉があるんです。

そこをでると、こんな中庭にでます。

すべてのアイテムが異国感をかもしだしている

外国のお庭みたいで、かわいい。

そして、左側にくるっとすると、COTTAGEという場所があります。

いろいろなことができる共有スペースCOTTAGE

ここは、色んな人が、色んなことを企画して共有する場だそうです。

この日は、カフェ営業をしていました。

読書会とか、ライブとか、鑑賞会とか、色んなことが行われるみたいなので、気になる方はこちらのスケジュールもチェックして行くといいですね。

まとめ

見どころがたくさんで、京都に行くなら絶対寄ってほしい場所のひとつです。

ほんとに楽しくて、見たいものがたくさんなので、時間がたっぷりある時に行くことをおすすめします。

今回の記事では、なんとなーくの遠景しか撮影できませんでしたので、ぜひ実際に訪れてほしいと思います。

本好き、雑貨好きで知らなかった人、次のお休みにでも遊びにいってみてください。

きっとお気に入りのお店になりますよ。

恵文社一乗寺店(HP)

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