神戸ー高松を快適に過ごすなら、絶対おすすめのジャンボフェリー

船から青い海を眺める

神戸ー高松を行き来するフェリーといえば、ジャンボフェリー。

片道4時間でありながら、とても快適に過ごすことができます。

今回は、そんなジャンボフェリーの良さを再確認してまいりました。

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ジャンボフェリー

大学生の頃、香川のまんのう公園で行われる夏フェスMONSTER baSHに何度か行き、その度にジャンボフェリーにお世話になりました。

それ以来だから、かなり久しぶりのジャンボフェリーです。

今回の香川旅行は2人での旅行だったので、ペア瀬戸内クルーズ&バスセット券(1人あたり3800円)を購入。

行きはバス、帰りはフェリーという選択をしました。

JR高松駅から無料のシャトルバスがでているので、フェリーに間に合う便にのって港へ向かいます。だいたい15分くらい。

神戸港から三ノ宮駅までのシャトルバスは無料ではありません。1人210円の運賃が必要です。

とにかく大きい

このジャンボフェリー、名前にジャンボとついているだけあって、とにかく大きい。

車や観光バス、トラックなどもたくさん乗っています。

4階建てで、さらに屋上もあるので、実質5階建てですね。おっきい。

小さな船を想像していったら、あまりの大きさにびっくりすると思います。

大きいので、揺れもそこまで気になりません。

ただし、台風の時などは揺れて気分が悪くなりました…ペットボトルがコロコロ転がってた…

ですが、天候が悪くなければ、基本的にはそんなに揺れないのでご安心を。

色んなタイプの客室があります

これだけ大きいと客室もたくさんあるんですが、種類もたくさんあるんです。

ちょこっと写真撮ってきたので、紹介します。

・2階前方のシート席

リクライニングシートで快適

バスのシートが並んでいるような感じの席です。

1人がけの席だけではなく、写真左側には4人がけのテーブル席も。

2階にはお手洗い、売店もあるので、なにかと便利なのはこの席かと思います。

ちなみにこのシートの柄は、

シートの柄までうどんにこだわっている

おうどんでした。

お箸でうどんをつかんでいるイラストもありますね。さすがうどん県だ。

・3階前方の女性専用シート席

女性専用ルームで、いつでも安心

先ほどと同じタイプの席ですが、席数は少し少な目。

ここは女性専用なので、男性の方の立ち入りはできません。

後ろのほうにソファー席があり、漫画を読んでゆったりすることができます。

この棚の漫画は自由に読んでいいんですよ。ガートルードのレシピとかあった。懐かしい。わたし、ガートルードめっちゃ好きだったんですよね。

さきほどの席はうどん柄でしたが、ここはオリーブ柄。ハートの形の葉っぱを見つけると幸せになれるそうですよ。

そんなところも気にしてフェリーに乗ってみるとちょっと楽しいですよ。

3階にはこの他にも、

・女性専用カーペット室

・授乳室

・キッズルーム

・男女共同和室

があります。

特に、男女共同の和室はとても広々としているので、ごろ寝したい方はこちらのお席をおすすめします。

・4階ゴザシート

外を眺められる、ござスペース

比較的人が少ない、4階のゴザシート。

大きな窓がたくさんあるので、外を眺めては寝て、眺めては寝て。ということが可能です。

ただ、窓がたくさんあり、奥の人がこの階から外にでるため、外気も入ってきます。

この時期だとちょっとひんやりしますので、熟睡するならあたたかい部屋の方がいいと思います。

・屋上

オリーブを持ったトらやん船長

ジャンボフェリーの屋上には、トらやん船長がいます。

瀬戸内国際芸術祭2013の、ヤノベケンジさんの作品です。

初めてみたのは直島に行くときで、ちょっと怖かったです。ひげはえてるのに、まつげめっちゃ長いし、すんごいベビーフェイス。

これ、小さいお子さんは泣いてしまいそうですね。一応記念撮影しました。

コンセント完備で、移動中も便利

ジャンボフェリーの客室は、シートタイプと和室タイプがありますよね。

そのどちらにも、コンセントが完備してあります。すごくすごくありがたい。

和室はどこにあるのかあまり確認しなかったのですが、今回わたしが利用したシート席には、1つの席に1つのコンセントがありました。

コンセントは足元にあります。

テーブルタイプの席にも、テーブル横に2つ差込口がありました。

行きのバスではコンセントがなく、充電することができなかったので、かなり便利でした。

小腹が空いた、お土産の買い忘れにも対応

片道4時間となると、お腹も空きますよね。

でも大丈夫。ジャンボフェリーには売店があります。

ここでは、おうどん、アメリカンドッグ、ソフトクリームなどを食べることができます。

気になったのはオリーブうどん。一体どんな味なんだろう。

あと、売店にはお土産も売っています。

高松のお土産と、小豆島のお土産。

なので、もし買い忘れがあっても、ここで購入することが可能。

定番の半生うどん、灸まんはもちろん、希少糖の飴や、うどん風味キャラメルなどの変わったものも。

希少糖のびわ味の飴が気になったんですが、無駄遣いはしまい、と今回は買いませんでした。

ゲームコーナーもあります

4階には、ゲームコーナーもあります。

悲しく電気が光るゲームコーナー

あ、なんでしょう、ものすごくかなしい写真になってますね。すたれてる感じがすごい。

UFOキャッチャーに進撃の巨人の超大型巨人がいたけど、誰がほしいんだ。

明石海峡大橋を真下から見ることができる

高松から神戸に向かう時、必ず通るのが明石海峡大橋。

この大きな橋の下をくぐるので、普段は見ることのない橋の裏側も見れてしまうんです。

明石海峡大橋のライトアップ

この日は夜だったので、橋はライトアップされていました。

強風で、しかも手がぶれぶれの写真ですみません。

ちなみに、毎分00分と30分になると、5分間レインボーのライトアップになります。

大きな橋の下をくぐるのは、なかなかの迫力がありますので、その時間はぜひ展望デッキでご覧ください。

お菓子を持ち込むのもあり

中に売店はありますが、やっぱりスーパーで買ったほうが安い。

高松駅のすぐ横に大きなスーパーがあるので、そこでこちらを購入しました。

トモシアのゆず胡椒ぽん酢チップス

高知県の柚子を使った、ゆう胡椒ぽん酢チップス。

これ、ものすごくおいしかったです。3分もたたずにペロリしてしまいました。

なんでもっとたくさん買って帰ってこなかったんだばかやろう!次行ったら、絶対買って帰ります。

てか、香川なのに、高知のチップスだったんですね。おいしいからなんでもいいけど。

中毒性のある、ジャンボフェリーのうた

到着前に流れる、ジャンボフェリーの歌があるんです。

もう1度聴いたら耳から離れない、中毒性のようなものがあります。

だって、わたし何年も前に乗ったのに、未だに歌えましたからね、その歌。

では、気になる方はお聴きください、「二人を結ぶジャンボフェリー」

まとめ

こんな感じで、フェリー旅満喫いたしました。

屋上にでて強風にあおられ、部屋に戻って寝て、また外にでて、と、落ち着きのない過ごし方だったけど、楽しかった。

動き回れるので、同じ姿勢で疲れることもありません。

港から最寄り駅までシャトルバスに乗る手間はあるけど、バスよりも快適だと思います。

深夜便では個室やシャワー室も利用できるので、夜行バスよりも絶対におすすめです。

ジャンボフェリー(HP)

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