アートだけじゃない、わたしなりの Rokko Meets Art をもっと楽しむ方法

森の中芸術作品

Rokko Meets Art、もちろんアート作品を楽しむイベントですが、わたしはその他にも勝手に楽しんでいることがあります。

今回はそんな個人的楽しみ方を勝手にご紹介します。

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Rokko Meets Artをもっと楽しむ方法

以前、このブログでもご紹介しました六甲ミーツアート。

もちろん、メインはアート作品なのですが、その他にも楽しむべきところがあるのです。

わたしなりの、もっと満喫するポイントをまとめてみました。

お弁当を作って、ついでにピクニック気分

これはお天気のいい日に限りますが、せっかくの六甲山、ついでにピクニックもしてしまおうという魂胆です。

おすすめは六甲カンツリーハウス。

青い空と広い芝生

ここに芝生があり、ごろーんと寝転がることもできます。

湖もあり、ボートで楽しんでいる人の姿も。

湖に浮かぶボート

そして、芝生にレジャーシートをひいて、お弁当タイムです。

安定のちくわを詰め込んだお弁当

お弁当を食べたあとは、ぽかぽか陽気の中でお昼寝。

本気で30分くらい寝てしまってました。

わたし、直島に行った時もあの赤いかぼちゃの近くの芝生で爆睡したんですよね。

いつでもどこでも眠れる。

*雨の日は

雨の日は、植物園にある喫茶店でハヤシライスを食べます。

店内ではなく、バルコニーに出て食べることができるので、植物園を眺めながら食べることができます。

もはやわたしたちの中でメインイベントになりつつある、未来の自分に手紙が送れる「未来郵便局」

この未来郵便局、実は、1年後の未来に1通200円で手紙を送ることができるのです。

白と青のロマンチックな未来郵便局

未来郵便局/開発好明

なんて夢のある企画。

これは毎年、六甲カンツリーハウス内にて行っているので、お時間あればお手紙を書いてみてください。

*わたしなりの楽しみ方

基本的には自分に手紙を書くのですが、わたしたちはいつも自分には書きません。

いつも一緒に行く友達あてに書くのです。で、友達はわたしあてに。

未来のお互いに手紙の書き合いっこをするというわけです。

書いてる最中は離れて、内容が見れらないようにします。

1年後、ちょうど忘れた頃に1年前の友達からの手紙が届くのですが、なんだか不思議で、懐かしいような気持ちになります。

自分がどんなことを書いたのかとか、何を落書きしたのかとか全然覚えてないから、変に心配したりとかね。笑

ここで手紙を書いている人はあまり見かけないのですが、この方法、楽しいと思います。

友達だけでなく、家族あてに送ってもいいと思いますよ。

※ただし、海外には送れません。

辛口コメントでばっさり切られる、恋みくじ

このおみくじも、もう3年くらい前からあると思います。

一言でずばっといいきる、斬新な恋みくじ

恋みくじ/イチハラヒロコ

この恋みくじ、ただの恋みくじではありません。

おもしろいのは、なんといってもその辛口コメント。

今回わたしたちが引き当てたのがこちら。

どういうことなのかわからないけど、なんかへこむ

ちなみに、左がわたしで、右が友達です。

このちょっと意味のわからない感じがなんだか好きで、毎年結果に「ん?」となりながらもひいてしまいます。

お気の毒って、なにがお気の毒なんでしょうかね…

普通のおみくじと違い、文字だけがはっきりくっきりと書かれていて、インパクトがあります。

そして、言葉の力強さも感じます。

結果を見た時の、あの「うおお、なんじゃこりゃああ」っていう気持ちをぜひ味わってみてください。

これは六甲枝垂れの前にある、六甲石ころ亭のなかにあったと思います。ごめんなさい建物の名前があいまいです。

まとめ

とまあこんな感じで、毎年楽しくイベントに参加しています。

特に、未来郵便局は本当におすすめです。

手紙をかいたらそれでかなり満足してしまうくらいには、わたしたちの中でかなり大きな存在になっています。

あ、そうそう、六甲ミーツアートに参加するなら、絶対朝から行った方がいいですよ。

日が陰るとぐっと冷え込みますし、時間が足りないとすべて満喫することができなくなります。

今月の最後の祝日までやってますし、気になった方はちょこっと行ってみてください。

以上、「アートだけじゃない、わたしなりの Rokko Meets Art をもっと楽しむ方法」でした。

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