Rokko Meets Art 2014 個人的お気に入り作品をご紹介します

カラフルな壁画

お待たせいたしました。昨日の記事で言ったとおり、本日はRokko Meets Art 2014の作品をご紹介しますね。

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Rokko Meets Art 2014の作品たち

毎年毎年行くんですが、毎年毎年「うーん…」という作品もたくさんあるんです。

そう、なにせわたしはミーちゃんハーちゃんですからね。アーティストの方々すみません。

六甲ミーツアートが気になっている方はこの記事は読まずに、「3100円で満喫できる、六甲山のアートイベント Rokko Meets Art 2014 について」を読まれた方がいいかと思います。

この記事はネタバレになってしまうと思うので。

ではでは、さっそくご紹介して参りますね。

こんな12星座は見たことがなかろう

オルゴールミュージアムの館内でお出迎えしてくれた作品です。

どんな12星座かって?

こんな12星座です。

フェルトのリアルなヤギ

夢より遠い、いまを探す旅/大石麻央

これは山羊座。なんでしょう。シュールって言えばいいのかな。

とにかく、指の角度とか、手足の細さとかが妙にリアルで好きでした。

この他にも、様々な味のある星座たちがいました。全部で10体。

写真は撮ったのですが、ここではお見せしません。多すぎるので。みたい方は直接見に行ってください。

作業風景もアートなのでしょうか

オルゴールミュージアムの中庭に出て、奥に進むと、昨日の記事でトップ画にしたお家が見えてきました。

平面に立体的な白い家

そして、その右側を見ると、なにやら作業をしている、人?が。

作業服のアーティスト山頂の街/三宅信太郎

顔がハリボテだからか、この空間に溶け込んでいますね。

ゆっくりゆっくりペンキ塗りをされていました。

ちなみに、今回の記事のトップ画も同じ作者さんです。

森の中で不思議写真が撮れる

森の中に壁があるんですが、それが鏡になっているんです。

森の中の鏡

森のむこう/浅羽昌二

所々あいた鏡になっているので、森の向こう側が見えたり、こちらの景色が映ったりして、いつもとは変わった森の姿が見えます。

違う景色が入っているのに、おんなじ森だからかなじんでいるんです。

ちいさいところから顔をだして写真撮っても楽しそうですよね。アート作品でそんなことしていいのかわかりませんが。

今年もあの人が参加していました

去年のグランプリを受賞した、若木くるみさん。

去年の作品をご覧ください。ものすごいインパクトがあります。

なんとも奇妙な汗王

ね?後頭部の髪の毛を剃ってそこに顔を描いているんですよ。おもしろすぎる。

自分で剃って描くので、たまに剃刀で切ってしまうこともあるそうです。こんなへんてこなことをするのに、話すとものすごくかわいい人でした。

そんな、若木さん。今年は植物園にて作品を展示していたのですが、

若木くるみという品種の木

葉っぱを求めて三千里/若木くるみ

え、手抜き…?って思ったら、なんとなんと、マラソンに出るべくギリシャに向かっているそうです。走るなあ。

植物園のショップ前では、若木さんのショートムービーを観ることができます。相変わらずおもしろい方でした。

YouTubeならぬ、KouTobeとかね。

美しくも儚いアート作品

今回、おおーとなったのがこの作品。

華やかなテーブルセッティング

~melting dream~/西山美なコ

これ、全部お砂糖でできているんです。

なので、虫さんがちらほら。

真ん中あたりにあるバラはまだきれいなんですが、その少し奥にある赤いバラのタワーは、もう形がくずれてきていますよね。

どんなに美しいものでも、自然の力にはあらがえないというメッセージが込められているそうです。

きれいなバラの写真も貼っておきます。

砂糖で制作されたお花

これがお砂糖だなんて、すごいとしか言えないですよねー。

飛びだす、飛びだせ

今回1番人気があったのがこちらの作品だと思います。

物理的にとびだしている文字

胸の土器土器/佐川好弘

飛びだしてる。

この他にも、たくさんの気持ちが飛びでてるんです。思わずすべての文字とともに、その心情を現した表情で写真を撮ってしまいました。

こっちはマイナスな感情の方。

悲しい感情もとびだしている

ちょっと切れてしまっているんですが、劣等感と、もんもんという文字になっています。

なんでこんなに写真を撮るのが下手なの?

そう思った方もいるかと思います。

実は今回、いつものデジカメではなく、ニコデジというデジタルトイカメラを使用いたしました。

こやつはもう5年間ずっと愛用しているカメラで、このイベントにはこのカメラと決めています。

なぜかと言いますと、普通に撮るよりもおもしろい写真が撮れることがあるからです。

ただいかんせん、タイムラグが長い。

シャッターをきるまでに約10秒かかります。その間はじっとしておかないといけない。

それがまた楽しくもあるんですけどね。

まとめ

今回ご紹介した作品は、主にわたしが気に入ったものです。

この他にもたくさんの作品がありますので、気になる方はぜひこの機会に行ってみてください。

あ、行きたい人はこの記事読んでないのか。

じゃあ、行きたくなった人。

のんびり自然を楽しみながらアートを眺めてきてください。

以上、「Rokko Meets Art 2014 個人的お気に入り作品をご紹介します」でした。

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