3100円で満喫できる、六甲山のアートイベント Rokko Meets Art 2014 について

平面に立体的な絵を描いたアート作品

秋の六甲山で行われるイベント、芸術散歩 Rokko Meets Art 2014。今年もはりきって行って参りました。

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Rokko Meets Art 2014とは

六甲ミーツアートは、六甲山を舞台にした現代アートを鑑賞することのできるイベントです。

自然の中にあるアート作品を楽しめる素敵イベントなのです。

以前もトロントのオールナイトアートイベントでお話したかとは思いますが、わたしは現代アートがいまいち理解できないミーハーでございます。

なので、こいつわかってないなーと思いながら読んでくださるとちょうどいいかと思います。

<トロントのイベントについてはこちらで紹介してます→トロントのオールナイトアートイベント nuit blanche2014 に行ってきました

今年で開催5年目

六甲ミーツアートは、今年で開催5年目を迎えます。

わたしもなんだかんだ、今回で5回目になります。最初は大学生だったのに、はやいですね。

そもそも、なんであまり理解のない人間がこのイベントを知ったかといいますと、アーティストさんがわたしのアルバイト先へパスタを食べに来たのがきっかけです。

食事後、もしよかったらお店にポスターを貼ってくれませんか?とのことだったので、なんのイベントか聞いたら、このイベントだったんですね。

お連れの方が、「この人もでてるんです」と言うので、どんな作品か聞いたら、「ぼく、等身大の蓑虫になります」って言われたんですよ。

そんなの、見に行くしかないですよね。なに等身大の蓑虫って。気になる。

ちなみに、その年、等身大の蓑虫になった角野晃司さんの「蓑虫なう」が見事グランプリになってました。

その作品がこちら。

木にぶら下がっている大きな蓑虫

タイミングが悪かったのか、ご本人は残念ながら不在でした。

お手洗いだったのでしょうか。

アート作品が展示されている会場は全部で6ヶ所

六甲山にアート作品があるといっても、山の中にぼかーんとあるわけではないです。

そんなの見つけるの一苦労ですからね。

アート作品が展示されているのは、

①六甲ケーブル
②六甲山ホテル
③六甲オルゴールミュージアム(有料)
④六甲高山植物園(有料)
⑤六甲カンツリーハウス(有料)
⑥六甲ガーデンテラス/六甲枝垂れ(有料)

の6ヶ所になります。

え、こんなに有料会場ばかりって、お金高くなる!と思った人、心配ご無用です。ちゃんとチケットがあります。

おすすめチケット

先ほどご紹介した有料施設にすべて入ることのできるチケットがあります。

・鑑賞チケット

それがこの鑑賞チケットです。

鑑賞周遊チケット

お値段は、大人1850円、こども930円です。

六甲オルゴールミュージアムの通常料金が1030円で、植物園が620円なので、この2つに入るだけでも元がとれてしまいます。

しかも、前売り券だと、大人1550円こども780円なのでさらにお得。

前売り券の購入をおすすめします。

・六甲山レジャーきっぷ

それともう1つ、わたしのように六甲山まで電車とバスを使う方におすすめなのが六甲山レジャーきっぷ。

わたしが購入したのは阪神電車版です。阪神版は、大人1550円、こども780円。駅長室にて購入できます。

が、小さな駅だと取り扱っていないこともあるので、ネットで調べてからの方がいいかと思います。

六甲山レジャーきっぷ

去年までは1枚のカード切符だったのですが、今年から変わったみたいです。

内容は、

・最寄り駅から御影駅までの切符(往復2枚分)
・阪神御影から六甲ケーブル下までのバスチケット(往復2回分)
・六甲ケーブルチケット(往復2回分)
・六甲山上バス、六甲摩耶スカイシャトルバス(乗降フリー)

でした。

チケットはいずれも切り離し無効なようなので、ちぎらずこのまま持っておいてください。帰りの電車の切符も失くさずに。

わたしが購入したのは阪神電車版ですが、この他、阪急電車版(大人1700円、こども850円)もあるので、利用しやすい方をお選びください。

この2枚のチケットを購入すれば、3100円で六甲山を満喫できるというわけです。

ぜひ六甲ケーブルに乗って六甲山へ行ってください

六甲山にあがるためには、車がない限り、六甲ケーブルに乗る必要があります。

レトロな色合いのケーブルカー

レトロな色合いがかわいいです。

去年は、台風だったか大雨だったかの影響で乗ることができなかったので、代用のマイクロバスに乗って行ったのですが、なんか、雰囲気がない!

ケーブルでぐいぐいぐいーっと山を登っていく過程に気持ちも高まるので、ぜひケーブルに乗って、あの急斜面を登りながら、このまま逆さに落ちたらどうなるんだろうなというスリルを味わってきてください。

だんだんと山に近づくにつれ、空気もひんやりとしてきます。

神戸を上から眺めながら、うわーという暇もなく到着するので、予想以上に快適かと思いますよ。

謝罪

ごめんなさい。今回の記事で一緒にアート作品もご紹介しようと思ったのですが、トップの写真だけしかお見せできませんでした。

アート作品を期待してここまで読んでくださった方、大変申し訳ありません。

と、いうことで、次回アート作品のお写真をのせようと思います。

この記事で行こうかなという気持ちになった人は、アート作品の記事は見ない方がいいかと思います。

見ちゃうと実際に行った時に「ああ、これあいつのブログで見たな」ってなっちゃうと思うので。

以上、「3100円で満喫できる、六甲山のアートイベント Rokko Meets Art 2014 について」でした。

Rokko Meets Art 2014(HP)

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